Leader在NHK也有新戲喔(日劇)
大家都忙碌起來了
NHKの連続テレビ小説「芋たこなんきん」(10月2日スタート)の出演者発表会見が26日、大阪市中央区のNHK大阪放送局で開かれ、TOKIOの城島茂(35)、淡島千景(82)らが出席した。
ヒロインの父役を演じる城島は「出演が決まって、(自分の)親がいちばん喜んでいるのでは。久々のドラマに今からワクワクしています。関西弁を使って演技ができるのがうれしい!!」
2006.05.27中日新聞
「城島パパ」NHK朝の連ドラで
TOKIO城島茂(35)が父親になる!? NHKが26日、大阪市内で10月2日スタートのNHK朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」の出演者を発表。城島がヒロインの父親役を演じることが分かった。
大阪出身の作家田辺聖子さん(77)の半生を描く作品で、大人になってからのヒロインを藤山直美(47)が演じる。城島は父親役、朝ドラ出演ともに初めてだが「子持ちの役って不思議な感覚。朝ドラは子供のころも見てたし、この仕事を一番喜んでるのは両親かも」と話した。また奈良県出身だけに「関西弁を思いっきり使えるのはうれしいですね」とも。
しかし、ヒロインの子供時代を演じる山崎奈々(11)の父親が36歳と聞くと「えっ」と絶句。「同級生か…。オレもこれぐらいの子供がいてもおかしくないんや」とぼう然としていた。城島の妻役を鈴木杏樹(36)祖母役を淡島千景(82)が務める。
[2006年5月27日6時31分]日刊
TOKIO・城島がNHK朝ドラに!演じるは“昭和のお父さん”
TOKIOの城島茂(35)が、次期NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」(10月2日スタート、月~土曜前8・15)に出演することになり26日、大阪・中央区の同局で会見した。TOKIOのメンバーでは初のNHK朝ドラ出演となり、リーダーの面目躍如。「親も喜ぶだろうし、今からワクワクしています」と胸を躍らせていた。
◇
パリっとした背広に、七三分けの昔懐かしい髪形で会見に登場した城島は、“昭和のお父さん”そのもの。
「芋たこなんきん」は作家・田辺聖子さん(78)の半生を基に、戦前と戦後の大阪でたくましく生きた家族を描くホームドラマ。城島はヒロイン町子(藤山直美)の実家「花岡写真館」を営み、小説家になる夢を持つ娘・町子(少女時代)を応援する父親役だ。
現在は、上京しグループ名も「TOKIO」だが、城島は生まれてから15年間、奈良県、京都府、大阪府で過ごした生粋の関西人。今でも“使用言語”は関西弁だ。
これまで、標準語のドラマでは「言葉に意識を取られて芝居に集中できなかった」といい、今回は思う存分関西弁を使えるという願ってもない配役となった。
起用したNHKの一井久司チーフプロデューサーは、「関西弁で自然な演技ができる人。それにTOKIOのリーダーとして人をまとめていけるので、現場でも核となってくれると思っています」と期待している。
バラエティー番組などで見せるソフトな関西弁の語り口は、優しい父親像にピッタリ。独身ながら初の父親役を演じることについて「いっぺんにおばあちゃんや娘ができて不思議な感覚。良き父でいられたら」と好演を誓った。
一方、TOKIOのメンバーでは、城島が初の朝ドラ出演。メンバーたちから「リーダーが、ドラマかよ~」とからかわれたというが、“リーダー”の面目躍如となった。この日は、町子の曾祖母役でベテラン女優の淡島千景(82)が出演することも発表された。
2006年05月27日 更新サンスポ
城島茂NHK朝ドラで父親役
女優藤山直美(47)主演の平成18年度後期NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」(10月2日スタート)に、TOKIOの城島茂(35)が出演することになり26日、大阪市中央区の同局で会見した。
城島が演じるのはヒロイン町子の父親・花岡徳一。「父親役は初めてなんですけど、もし20歳で結婚していたら15歳くらいの子どもがいても不思議じゃない。良き父でいられたらいいなと思います」と抱負。奈良県出身だけに「関西弁で演技できるのはうれしい。ホッとしたような、帰ってきたような気がします。楽しみです」と撮影が待ち遠しい様子だった。
2006.05.27スポニチ
大家都忙碌起來了
NHKの連続テレビ小説「芋たこなんきん」(10月2日スタート)の出演者発表会見が26日、大阪市中央区のNHK大阪放送局で開かれ、TOKIOの城島茂(35)、淡島千景(82)らが出席した。
ヒロインの父役を演じる城島は「出演が決まって、(自分の)親がいちばん喜んでいるのでは。久々のドラマに今からワクワクしています。関西弁を使って演技ができるのがうれしい!!」
2006.05.27中日新聞
「城島パパ」NHK朝の連ドラで
TOKIO城島茂(35)が父親になる!? NHKが26日、大阪市内で10月2日スタートのNHK朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」の出演者を発表。城島がヒロインの父親役を演じることが分かった。
大阪出身の作家田辺聖子さん(77)の半生を描く作品で、大人になってからのヒロインを藤山直美(47)が演じる。城島は父親役、朝ドラ出演ともに初めてだが「子持ちの役って不思議な感覚。朝ドラは子供のころも見てたし、この仕事を一番喜んでるのは両親かも」と話した。また奈良県出身だけに「関西弁を思いっきり使えるのはうれしいですね」とも。
しかし、ヒロインの子供時代を演じる山崎奈々(11)の父親が36歳と聞くと「えっ」と絶句。「同級生か…。オレもこれぐらいの子供がいてもおかしくないんや」とぼう然としていた。城島の妻役を鈴木杏樹(36)祖母役を淡島千景(82)が務める。
[2006年5月27日6時31分]日刊
TOKIO・城島がNHK朝ドラに!演じるは“昭和のお父さん”
TOKIOの城島茂(35)が、次期NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」(10月2日スタート、月~土曜前8・15)に出演することになり26日、大阪・中央区の同局で会見した。TOKIOのメンバーでは初のNHK朝ドラ出演となり、リーダーの面目躍如。「親も喜ぶだろうし、今からワクワクしています」と胸を躍らせていた。
◇
パリっとした背広に、七三分けの昔懐かしい髪形で会見に登場した城島は、“昭和のお父さん”そのもの。
「芋たこなんきん」は作家・田辺聖子さん(78)の半生を基に、戦前と戦後の大阪でたくましく生きた家族を描くホームドラマ。城島はヒロイン町子(藤山直美)の実家「花岡写真館」を営み、小説家になる夢を持つ娘・町子(少女時代)を応援する父親役だ。
現在は、上京しグループ名も「TOKIO」だが、城島は生まれてから15年間、奈良県、京都府、大阪府で過ごした生粋の関西人。今でも“使用言語”は関西弁だ。
これまで、標準語のドラマでは「言葉に意識を取られて芝居に集中できなかった」といい、今回は思う存分関西弁を使えるという願ってもない配役となった。
起用したNHKの一井久司チーフプロデューサーは、「関西弁で自然な演技ができる人。それにTOKIOのリーダーとして人をまとめていけるので、現場でも核となってくれると思っています」と期待している。
バラエティー番組などで見せるソフトな関西弁の語り口は、優しい父親像にピッタリ。独身ながら初の父親役を演じることについて「いっぺんにおばあちゃんや娘ができて不思議な感覚。良き父でいられたら」と好演を誓った。
一方、TOKIOのメンバーでは、城島が初の朝ドラ出演。メンバーたちから「リーダーが、ドラマかよ~」とからかわれたというが、“リーダー”の面目躍如となった。この日は、町子の曾祖母役でベテラン女優の淡島千景(82)が出演することも発表された。
2006年05月27日 更新サンスポ
城島茂NHK朝ドラで父親役
女優藤山直美(47)主演の平成18年度後期NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」(10月2日スタート)に、TOKIOの城島茂(35)が出演することになり26日、大阪市中央区の同局で会見した。
城島が演じるのはヒロイン町子の父親・花岡徳一。「父親役は初めてなんですけど、もし20歳で結婚していたら15歳くらいの子どもがいても不思議じゃない。良き父でいられたらいいなと思います」と抱負。奈良県出身だけに「関西弁で演技できるのはうれしい。ホッとしたような、帰ってきたような気がします。楽しみです」と撮影が待ち遠しい様子だった。
2006.05.27スポニチ
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